中等〜重症睡眠時無呼吸症候群には、CPAP両方が治療の第一選択と言われている。軽症〜中等症には、他の治療法が選択される場合もある。

  • 生活習慣の改善
    (減量、禁煙、禁酒、睡眠薬服用の減量など)
     
  • nCPAP 経鼻的持続陽圧呼吸法
  • 口腔内装具
    (マウスピースなど)
     
  • 外科的療法


 治療すると、どのような利点があるの?

 睡眠時無呼吸症候群を治療すると、日中の眠気や倦怠感だけでなく、睡眠時無呼吸症候群による合併症を予防したり、改善したりすることが可能です。
 しかしながら、その治療法は、単に薬を服用するだけで治療できるものではありません。また、睡眠時無呼吸症候群の重症度や患者様の症状に応じた治療が必要になります。



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